美容液はニキビ対策に効果的なのか?おすすめできないコスメとは

美容液はニキビ対策に効果的なのか?おすすめできないコスメとは

 

美容液とは保湿成分や美白成分が含まれた基礎化粧品のことを指し、ニキビを対策する上で実に効果的です。

 

その効果は含まれている成分によって大きな違いが生じているものの、
以下のようにたくさんの種類があって肌トラブルを改善へと導いてくれます。

 

 

  • 保湿美容液
  • 美白美容液
  • ニキビ用美容液
  • シミ用美容液
  • シワ用美容液

 

 

肌の乾燥で悩んでいるのならば保湿美容液、加齢によるシワで悩んでいるのならばシワ用美容液といったように、個人の症状によって使い分けましょう。

 

ニキビの対策が目的ならば洗顔で余分な皮脂を丁寧に取り除き、その後に化粧水で肌を補うのが基本です。

 

しかし、化粧水はあくまでも肌へと水分を補給するのが目的で、そのままでは時間の経過によって蒸発して乾燥してしまうため、フタをして肌へと水分を閉じ込めるために美容液を使います。

 

「洗顔する」⇒「化粧水で水分を補う」⇒「美容液でフタをする」というスキンケアを毎日心掛けることにより、ニキビのない綺麗な肌の維持に繋がるのです。

 

ニキビ対策でおすすめの美容液は?

 

ニキビ対策でおすすめの美容液は以下のような成分が配合された製品です。

 

  • 余分な皮脂を抑えて美白作用も同時に得られるビタミンC誘導体
  • 肌の漂白剤と呼ばれており黒ずみ対策にも繋がるハイドロキノン
  • 肌の角質層に存在してバリア機能を高めてくれるセラミド
  • 皮脂の分泌を抑えたり肌の保湿を促したりするホホバオイル
  • 炎症を鎮めてメラニン色素の生成を抑えるトラネキサム酸
  • 抗炎症作用によって赤ニキビの炎症を抑えるグリチルリチン酸ジカリウム
  • 酸化した皮脂で皮下組織が損傷した際に効果的なアラントイン
  • 様々な美容成分で肌のターンオーバーを整えるプラセンタエキス
  • 肌の新陳代謝を促してニキビを予防するD-パントテニルアルコール

 

 

個人の肌質によって合う合わないがあるので一概には説明できないものの、このような美容成分や美白成分が配合されていればニキビやニキビ跡のない綺麗な肌を維持できます。

 

特に、大人ニキビを治す際の基本は肌の保湿で、潤い成分が含まれている美容液を選択すれば大きな間違いはありません。

 

乾燥肌の人は一年中に渡ってカサカサとしやすいですし、普通肌の人でも秋から冬にかけての季節は乾燥で悩まされやすいので通販で自分の肌質に合った美容液を選ぶべきです。

 

ただし、どんなに美容に効果的な成分が含まれていても、石油系界面活性剤やアルコールが含まれている化粧品はおすすめできません。

 

肌のバリア機能が破壊されてニキビを治すどころか小じわやシミの原因に繋がるため、美容液を購入する前に全成分をきちんとチェックしておいてください。