顔のたるみやシワを増やさない生活習慣のポイント3点

顔のたるみやシワを増やさない生活習慣のポイント3点

 

 

老け顔に見られる原因は、肌のたるみ、シワ、シミなどです。

 

 

目じりのしわや、あごのたるみが気になる方は、普段の生活習慣を見直してみましょう。

 

 

フェイスマッサージを行う

 

フェイスマッサージと言っても難しく考える事はありません。
ほほ骨の上の辺りに、顔のたるみを防止するツボがあります。

 

 

このほほ骨の上を、両手の人指し指、中指、薬指を使って、優しく押さえるようにマッサージします。
顔のたるみが目立って来た方は、この付近の血流が滞っている事が多いです。

 

 

マッサージをする事で、血のめぐりが良くなります。
目の下のくまが気になる人にも効果的なマッサージです。

 

 

さらに、こめかみから耳の上の辺りまで、続けてマッサージをすると良いです。
髪の毛が生えている頭部には、美肌に良いとされるツボがいくつかあります。

 

 

素人にはツボを見つけるのは難しいのですが、頭皮全体をマッサージするだけでも効果があります。
髪の毛の付け根、頭皮の部分を全体的に指で軽くもみほぐすと、心地良いはずです。

 

 

特に普段髪の毛を束ねていたりすると、頭皮が固くなっている事があります。
これは頭皮の血流が滞り、凝り固まっている証拠です。

 

 

髪の毛をほどき、毛根のまわりをまんべん無くもみほぐすと、顔の血流促進になり、結果として美肌効果につながります。

 

 

目の使いすぎに注意

 

 

パソコンやスマホの使いすぎで、眼精疲労を起こしている女性も少なくありません。
仕事上、パソコンの画面を一日中見ている方もいるはずです。

 

 

知らず知らずのうちに、目の疲れが溜まり、視力の低下、眼精疲労、肩こりなどにつながります。
これは顔のたるみやシワにつながります。

 

 

なぜかというと、視力が低下してくると、目を細めて画面を見たりするようになるからです。
目を細めた表情というのは、いわゆるしかめ面のような、眉間にしわをよせた顔になります。
仕事中、その表情を続けていると、そのシワがくっきりと残ってしまうのです。

 

 

不自然な目の使い方をすると、目じりにもしわができてきます。
これらを予防するには、目を酷使しすぎない事です。

 

 

仕事などで集中していると、自分でも気づかないうちに、目を長時間使い続けてしまう事があります。
1時間に10分間はパソコンのディスプレイから離れるなど、時間を決めて「目の休憩時間」を取るのがおすすめです。
可能であれば、冷たいおしぼりなどを目に当てると眼精疲労が和らぎます。

 

 

同時に首から肩にかけて軽くマッサージすると、目の疲れもとれ、顔の表情が柔らかになります。
日々の表情の積み重ねがしわやたるみを作りますので、上記のような目の休憩を毎日続けると、しわ予防につながります。

 

 

姿勢を正しく

 

 

脚を組むくせのある人や、猫背の人など、姿勢の悪い人はお肌に悪影響が出ます。
姿勢を正しくするように心がけましょう。

 

 

例えば脚を組む事がなぜお肌につながるかというと、脚を組む事で体の骨格のゆがみが生じるからです。
脚を組んで座ると、背骨がゆがんだ状態のまま体重を支える事になります。
すると、腰から首、さらに顔まで骨のゆがみが生じます。

 

 

左右に均等にバランス良く体重がかかるような姿勢が理想的です。
また、猫背は、肩から首の骨のゆがみにつながります。

 

 

これら骨のゆがみは、筋肉の付き方や皮下脂肪の付き方のバランスを乱します。
右側または左側どちらかに筋肉が多く付いて、逆側に脂肪ばかりつくという状況が起こって来ます。
顔に関しても同じ事がおこります。

 

 

あごの骨のゆがみが悪化すると、あごのたるみもひどくなります。
キレイなフェイスラインを保ちたければ、まずは姿勢を正しくするように努めましょう。